東霧島神社の紹介
東霧島神社の例大祭
厄除け開運・交通安全の神として霊験あらたかな東霧島神社の例大祭は毎年3月の春分の日に執り行われます。
この祭りは国家安泰・町の発展・地域の発展・五穀豊穣を祈願すると共にみんなの幸せを願う祭典であり、1年の中で最も大切なお祭りです。

中でもおみこしの浜下り神事は旧島津藩主第19第家久公ご寄進の神輿(みこし=町指定文化財)を約0.6キロ離れた八幡母所社まで、高崎町内6地区のみなさんが輪番で奉仕されて行われます。
境内広場では、弓道大会をはじめ、イベント広場においては各種の催しと共にお楽しみ抽選会等が開催され、参道には出店(露店)も並び終日賑わいます。
※昭和20年以前は旧2月の酉の日行われていましたが21年以降3月21日(春分の日)となる。

東霧島龍神太鼓

東霧島神社の別当先賢慰霊祭と弘法大使祭
毎年8月末の日曜日10時30分~
かつて、東霧島の宮の地で荒行し、厳しい修行を積んだ僧の霊を慰めると共に、聖不動明王・大日如来・空海弘法大使上人の遺徳を偲びつつ、遠く高野山の万灯万華会の法会に則り、父母・国家・社会・三法(仏)の恩のめぐみにむくい、生きとし生けるものの幸福と繁栄とを、古式のままに修験会の護摩修法により、悪行を焼き尽くし、厄を祓い、願い事が叶うよう祈念する儀式であります。
ご参拝いただき、神仏の混交の祭りで「よりよいご縁」を結んで下さい。

東霧島神社のお田植え祭
毎年6月第1土曜日 午後1時30分~
お田植え祭(お田祭り)は江戸中期頃始まったと言われる。昭和10年代大東亜戦争等の激化に伴い、中断すると共に戦後もただ7月11日お田祭りの日としてその名を残すのみとなりました。そして、昭和62年復活の気運が高まり、平成元年5月種おろし・種まきをし、6月17日念願であったお田植え祭りを地元の小学生が早乙女となり、凡そ50年ぶりに復活し、今日に至っています。

東霧島神社の結婚式
天地創造の神、イザナギ・イザナミの尊夫婦を主祭神とする当神社は、えん結びすべての開運・福寿・安産など世の中の幸福を増進することを計られた人間生活の守護神であらせられる。


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東霧島神社

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宮崎県都城市高崎町東霧島1560
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FAX:0986-62-2615
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